Official sources only · Japan
TikTok Shopの
アカウント開設を、
迷わず終える。
必要書類、入力、本人確認、審査、承認後の設定まで。TikTok公式情報だけを、実際に手を動かす順番に並べました。
The whole route
開設は、4つの区間で考える。
アカウントを作るだけでは販売開始になりません。「申請」「確認」「審査」「販売準備」をひと続きで捉えると、次に何をすべきか見失いません。
出典:TikTok Shop Academy「セラー登録」↗アカウント作成
電話番号またはメールアドレスのどちらか、または既存TikTokアカウントのQRで登録。
事業・本人確認
セラー区分を選び、書類どおりに事業情報と代表連絡先を入力。原本を撮影。
申請・審査
ショップ情報を確認して送信。審査結果はSeller Centerまたはメールで確認。。
販売準備
倉庫・返品先、銀行口座、商品、公式TikTokアカウントを設定して開店。
Prepare first
入力前に、必要書類を机に揃える。
書類の種類だけでなく、住所証明の発行日、表裏、画像の四辺、入力表記まで確認します。アップロード途中で探し始めると、表記ゆれが起きやすくなります。
出典:セラー登録「始める前に」↗
Choose your seller type
個人セラー
NTA未登録者。個人事業主も、TikTok Shop上はこの区分です。18歳以上で、日本国民または有効な政府発行IDを持つ居住者。
本人確認書類(1つ)
- 日本のパスポート
- 日本の運転免許証(表裏)
- 在留カード(表裏・「就労制限なし」)
住所証明(1つ)
- 公共料金の請求書(ガス・水道・電気・電話)
- 住民票/銀行取引明細/クレジットカード請求書
1ショップ
コーポレートセラー
NTA登録済み事業者の登録担当者。会社情報に加えて、代表連絡先の本人情報も提出します。
事業者証明書(1つ)
- 登記事項証明書
- 印鑑証明書
代表連絡先の書類
- パスポート/運転免許証/在留カード
- 公共料金請求書(ガス・水道・電気)/住民票/銀行取引明細/カード請求書
順番に設定
ファイルの4ルール
使えない例
公開情報を理解してから申請
公式案内では、個人/個人事業主は商品ページに氏名と事業所住所(未登録なら居住地)が、法人は会社代表者名と登記上の事業所住所が表示されます。事業所住所の準備も含めて判断してください。
Do it in order
登録を7ステップで進める。
画面表記は更新されることがありますが、入力の順序は次のとおりです。日本市場の公式URLであることを確認して始めます。
日本向けSeller Center登録ページ↗公式URLと日本市場を確認
seller-jp.tiktok.com を直接開き、日本向けの登録入口であることを確認します。検索広告やDMのリンクから個人情報を入力しないでください。
Japan Merchant / 日本市場登録方法を選ぶ
電話番号またはメールアドレスのどちらか一方+認証コード+パスワード、または既存TikTokアカウントのQRコードを使います。同じ電話番号・メールアドレスを複数Shopの登録に使うことはできません。
Phone / Email / TikTok QRセラー区分を選ぶ
個人セラー/コーポレートセラーを選択。ここで必要書類と後続の入力項目が分岐します。
Business type事業・代表連絡先情報を入力
主な連絡先の役割、氏名、住所を入力。法人は会社名、会社番号/TIN、登記住所、代表者名・生年月日なども書類どおりに入力します。
Business informationリアルタイム本人認証
書類原本をスマートフォン(推奨)またはウェブカメラで撮影します。PCからはQRコードまたはメールリンクでスマートフォンへ移動できます。免許証・在留カードは裏面も撮影します。
Continue on Mobileショップ情報を設定
ショップ名、ショップ代表者名、問い合わせ電話番号を入力。ショップ名に「公式」「フラッグシップ」等を使うには、登録後のブランド資格認定が必要になる場合があります。
Shop information二者確認して送信
書類と入力値を別の人にも確認してもらい、送信します。公式案内では、審査中の会社・個人情報は自由に修正できないため、送信前レビューが重要です。
Review → Submit1. 登録方法
2. セラー区分
3. 本人認証
※ 実画面の複製ではなく、入力の流れを示す模式図です。
1文字単位で一致
氏名、会社名、住所、会社番号。スペースやダッシュ、番地表記も正式書類に揃えます。
期限と発行日を確認
本人確認書類は有効期限内。住所証明は発行後3か月以内のものを用意します。
実物を鮮明に撮る
スクリーンショットやコピーではなく実物。四辺、角、顔写真、番号が読めること。
5MB以下・対応形式
PDF、JPG/JPEG、PNG。ファイル名には *、\、?、] などの特殊文字を使いません。
申請前に除外するもの
結果はSeller Centerまたはメールで確認
公式が案内する通常の審査目安です。営業日か暦日か、最大日数、承認保証は公式公開ページで明記されていません。不承認時は案内に従い、入力と書類を修正して再提出します。
倉庫・返品先
集荷先と返品先の住所、担当者、電話番号を登録。配送地域、配送サービス、送料のテンプレートも商品登録前に確認します。
配送前設定↗銀行口座
追加・変更できるのはショップオーナー。受取人名をオンボーディング情報と一致させ、法人は会社名義口座を連携します。
決済と支払い↗商品
商品 → 商品の管理 → 新商品を追加。禁止・対象外・制限付き商品、カテゴリー資格、ブランド認定の要否を先に確認します。
商品の追加↗公式TikTokアカウント
ショップオーナーが連携。商品がショップページへ同期されます。コーポレートは2026年7月1日以降の要件に注意。
最新ルール↗Do not mix these up
「3つのアカウント」を混同しない。
登録用ログイン、ショップに見せる公式アカウント、広告運用は役割が別です。ご提示の2つ目のURLは、現在は開設後のShop Ads資料です。
Seller Center
登録・運営アカウント
目的:申請、商品、注文、倉庫、銀行、設定の管理。電話/メールまたはTikTok QRで入口を作ります。
公式TikTok
アカウント
目的:ショップの公式な顔。商品がプロフィールのショップページへ同期。1ショップにつき1つ。
TikTok Shop Ads
(GMV Max)
目的:開設後の広告配信。広告目的「売上」+商品ソース「TikTok Shop」で利用する領域。
コーポレートは「組織アカウント」が必要
2026年7月1日以降、コーポレートショップが公式TikTokアカウントを新規連携する場合、または連携解除後に再連携する場合は、TikTokの組織アカウントが必要です。
- 既に個人アカウントを公式連携済みのコーポレートは、解除しない限り当面維持可能。
- 個人セラーの公式アカウント連携プロセスは変更なし。
- 連携操作ができるのはショップオーナーのみ。連携先を先に確定する。
Final check
申請直前チェック。
チェック状態はこのブラウザ内に保存されます。10項目すべて揃えてから、公式登録ページを開いてください。
準備完了です。公式URLを確認し、登録を開始できます。
安全な入口
Seller Centerは seller-jp.tiktok.com。ブックマークから開き、2段階認証と従業員ごとのサブアカウントを使います。
危険信号
LINE/WhatsApp等への誘導、OTP・銀行情報の要求、Shop外送金、似た綴りのドメイン、緊急を煽る文面には応じません。
Short answers
よくある疑問。
個人事業主はコーポレートセラーですか?
審査は何日かかりますか?
マイナンバーカードで本人確認できますか?
申請したら、すぐ商品を販売できますか?
公式TikTokアカウントは登録時に必要ですか?
開設費用や手数料はいくらですか?
Primary sources
確認した公式情報。
数字・条件はTikTok Shop Japanの公式公開情報を優先しています。すべて2026年7月14日に確認しました。
Your next move
書類が揃ったら、公式ページから始める。
最初にセラー区分を選び、入力内容と書類を1文字単位で照合。送信後はSeller Centerとメールで審査結果を確認してください。
TikTok Shop Japanで登録する